格安ベッドとダイニングチェア

北欧HAGホーグ社バランスチェア

現代社会で健康を考えたフォルムのバランスチェア。
コンピューター時代の幕開けと共に時代の要請に応えるべくノルウェーのデザイナー、セラピスト、医師、学者などの各分野の専門家の頭脳の結集から開発された新しい「フォルム」です。背筋が自然に伸び、筋肉にも内蔵にも負担をかけずに圧迫感のない自然なバランス。新しく健康を考えた人間工学の結晶、バランスチェアです。



HAG社バランスチェア

「21世紀のイス」と、言われる訳、バランスチェア。


21世紀の椅子 背筋がすっきり伸びる

バランスチェア

北欧ノルウェーHAG社デザインのバランスチェア。

バランスチェアは、ノルウェーのHAG社がバランス理論に基ずく製品として、世界各国に国際特許、意匠、著作権を保有しています。北欧地区の人々の生活文化から生まれた独創性豊かなデザイン設計です。この前傾姿勢による新しい座り方を先進国ノルウェーの健康科学がもたらしました。

バランスチェアは人間の身体にやさしくつくられました。

北欧の厳しい自然の中では、生活の快適さを求めるのはもちろんのこと、自然そのものにも「ヒト」を意識した生活デザインの発展が歴史としてあります。「エコマーク」ラベルの使用が認められているものもあり、地球の環境を守る為の努力も惜しみません。

「育ちざかり」と「働きざかり」のかたへこそバランスチェアがお勧めです。

バランスチェアは、座りやすい位置に調節することができますから、常に快適で自然な姿勢をとることができます。胸の呼吸を楽にして,酸素の摂取量も増えて、脳の働きを明快にすると共に内臓の圧迫がとれ、血行も盛んになり疲れにくい構造です。発育ざかりの学習椅子としては最適。また,長時間座って仕事をされる現代人にも,効果的です。

ホモ・シーデンス(椅子に座る生活を基本とした新人類)と言われる現代の私たちの暮らし。

人類が2本の足で立ち上がり,発達した重い頭を支えるのに都合がよいように背骨がS字型に進化したのは300万年前のこと。立っているときが,背骨にとっては一番無理のない自然な形でした。しかし、人間の生活様式が狩猟者や漁民,農民などの暮らしから大きく変化した今日,読書や勉強,様々な職種の仕事,コンピューターOA機器の登場によって,椅子に腰をかけ,机にかがみこむ生活習慣が長時間続くようになってくると,背骨は前かがみに曲がったアーチ型となります。そして,これが腰痛を中心として起こる様々な疾患の一因ともなってくるのです。

バランスチェア
バランスチェア


「背骨の理想はS字型」北欧で完成された背骨のすっきり伸びる21世紀の椅子。
バランスチェア

椅子の座り方の理念を大きく変えたバランス理論誕生の糸口

子供の頃,椅子の前脚を軸にして前方に倒すいたずらをした覚えのある方が多くいるはずです。この前傾姿勢で大腿部が下に約30°傾き、股部は約60°曲がると腰椎カーブはS字型が保たれ、乗馬時のようにバランスの取れた姿勢で、気持ち良く座ることができます。バランス理論の出発点もこの追体感にあり、背骨が疲れる場合の椅子と姿勢との因果関係も主に、腰椎カーブの変動にあるといわれています。
一般には、人が垂直姿勢で椅子に腰掛けるとき、股間接は90°曲がるものと考えがちです。しかし、実際形状は複雑で、大腿部は股間接のところで約60°傾き、あと30°は腰椎部が無理に曲がり自然なS字カーブが保てなくなり、疲労を覚えるようになります。普通の椅子に座ると背中の疲れてくる原因が解明されると共に、人間の身体の構造機能に適した椅子の研究が実を結ぶときがやって来ました。

バランスチェア

エルゴノミクスの思想が私たちの身の回りの用具を変える。

コンピューター時代の幕開けと共に、私たちの身の回りの道具を人間工学的な科学の眼で解明しようとするエルゴノミクスの思想が生まれました。「バランスチェア」のシリーズはこうした時代の要請に応える為ノルウェーのデザイナーグループ、セラピスト、意思、学者など各分野の専門家の頭脳結集と協力のもとに研究、開発された新しい時代の画期的な椅子です。
「バランスチェア」シリーズは、ノルウェーで誕生以来、様々な職場、学校や研究所、店舗、家庭で勉強や美容、健康、仕事の能率改善に、高い評価を得てまいりました。21世紀を見通した独創的な椅子です。



バランスチェア STOKKEストッケバランスチェアーはこちらです。